公衆衛生
【News】水本研究室の公式YouTubeチャンネルを開設しました
水本研究室の公式YouTubeチャンネル【水本憲治ラボ-京都大学】を開設しました。 水本憲治ラボ - 京都大学京大・水本研の数理・統計モデル&データサイエンスラジオhttps://youtube.com/@kenji_m […]
【研究紹介】空港の発熱スクリーニングで、新型コロナ感染者はどれくらい検知できたのか
この研究では、沖縄県内9空港で2020年5月から2022年3月まで行われた「サーモグラフィ」を使った発熱スクリーニングで、どれくらいの新型コロナ感染者を検出できたかを調べました。▶併せて読んでください。→空港でのFeve […]
【研究紹介】年齢と性別でこんなに違う、新型コロナの死亡リスクー南米ペルーのデータから分析
この研究は、2020年3月〜5月25日にペルー全国で確認された新型コロナウイルスの感染者・死亡者データを、年齢層・性別ごとに分析したものです。感染確定から死亡までのタイムラグを考慮した「時間遅れ調整致死率(aCFR)」と […]
【研究紹介】「ほんとうの無症状感染者」の割合はどれくらい?ダイヤモンド・プリンセス号からの推計
2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が船内で広がった大型クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号。この研究では、ダイヤモンド・プリンセス号の船内データを統計モデルで読み解き、「ほんとうの無症状感染者」の […]
【研究紹介】新型コロナの「死亡リスク」は、地域でこんなに違ったー流行初期の中国における統計補正による推定
この研究では、新型コロナ流行初期の中国での死亡リスクを、流行のさなかに起こる「統計のゆがみ」を補正して推定しました。▶併せて読んでください。→新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 罹患時の死亡リスクを推定しまし […]
【研究紹介】風疹の大流行のあと、出生率が一時的に下がっていたー風疹流行がもたらした、もうひとつの影響
2012〜2014年に日本を襲った風疹の大流行。大都市を中心にその約1年後、赤ちゃんの誕生が一時的に減っていたことが、時系列データの分析で明らかになりました。 感染症 ・ 公衆衛生 Mizumoto K, Chowell […]
【研究紹介】同じ国でも、感染の広がりやすさは地域ごとに大きく違っていたーエボラ流行を「数」で読む
2018年8月にコンゴ民主共和国(DRC)で始まったエボラ出血熱の流行について、1人の感染者が平均して何人にうつすかを示す実効再生産数(Rt)を全国と7つの地域ごとに計算し、流行を抑え込めているのかを評価しました。 感染 […]
【研究成果】沖縄県の学校環境におけるSARS-CoV-2感染状況(2021-2022年)を解析しました
水本憲治准教授らの研究グループは、2020年-2021年に沖縄県内で実施された学校PCRプロジェクト*1のデータを解析し、学校種別・接触レベル別の陽性率を調査し、学校環境下におけるSARS-CoV-2感染の頻度を解析しま […]
【研究成果】ダイヤモンド・プリンセス号の検査結果データを解析し、新型コロナウイルス流行初期の無症状患者割合を推定しました
水本憲治特定助教らの研究グループは、統計モデルを利用し、ダイヤモンドプリセンス号に乗船していた乗客・乗組員に対しての新型コロナウイルス感染の検査結果データを用いて、無症状患者割合の推定を行いました。検査時には無症状でも、 […]
【研究成果】新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 罹患時の死亡リスクを推定しました(中国、2020年1月-2月)
水本憲治特定助教らの研究グループは、2020年1月-2月の、中国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による患者数と死亡者数のデータを用い、新型コロナウイルス感染症罹患時の死亡リスク推定を行いました。死亡リ […]








