感染症疫学
【News】水本研究室の公式YouTubeチャンネルを開設しました
水本研究室の公式YouTubeチャンネル【水本憲治ラボ-京都大学】を開設しました。 水本憲治ラボ - 京都大学京大・水本研の数理・統計モデル&データサイエンスラジオhttps://youtube.com/@kenji_m […]
【News】京都新聞朝刊1面に、COVID-19対策をデータから検証する当研究室の研究活動が紹介されました
2026年9月7日付の京都新聞朝刊1面に、当研究室が進めている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する研究活動が紹介されました。 記事では、沖縄県で実施された大規模PCR検査等の実社会データを用いた教育・保育 […]
【研究紹介】空港の発熱スクリーニングで、新型コロナ感染者はどれくらい検知できたのか
この研究では、沖縄県内9空港で2020年5月から2022年3月まで行われた「サーモグラフィ」を使った発熱スクリーニングで、どれくらいの新型コロナ感染者を検出できたかを調べました。▶併せて読んでください。→空港でのFeve […]
【研究紹介】チリの新型コロナの死亡リスクは年齢とともに上がった――高齢男性ほど深刻に
南米で最も検査体制が整っていたチリでも、80歳以上の男性の死亡リスクが50%を超えていました。2020年3月から8月までのデータをもとに、年齢・性別ごとの死亡リスクを、報告の時間差を補正して推定しました。 感染症疫学 U […]
【研究紹介】武漢市の新型コロナウイルス流行初期の感染力と本当の死亡リスクはどれくらいだったのか
この研究では、2020年1〜2月に武漢市で報告されたCOVID-19の症例・死亡者数のデータと、武漢からチャーター便で帰国した日本人のPCR検査データを組み合わせ、ベイズ統計モデルによって感染力(基本再生産数R)と致死率 […]
【研究紹介】新型コロナの「死亡リスク」は地域でここまで違ったーイタリア20州のデータから推定
この研究では、イタリアの20地域を対象に、新型コロナウイルスの「(報告から死亡までの)時間差を補正した死亡リスク(aCFR)」を推定しました。▶併せて読んでください。→イタリア20地域における新型コロナウイルス罹患時の死 […]
【研究紹介】学校での職員が発端の二次感染の起こりやすさを比較
この研究では、沖縄県の学校PCRプロジェクトのデータを使い、感染の発端が教職員だった事例について、その後どれくらい二次感染が検出されたかを、保育園・幼稚園と小中高校で比べました。▶併せて読んでください。→保育士と教員では […]
【研究紹介】高齢者施設の新型コロナウイルス集団感染、広げないカギは「接触歴に基づく検査」
この研究では、2022年4〜6月に沖縄県の高齢者施設78ヵ所で発生した127件の新型コロナ集団感染のデータを分析し、感染者を少なくする対策を調べました。▶併せて読んでください。→沖縄県の高齢者入所施設におけるCOVID‑ […]
【研究成果】旅行者データは流行の“警報ランプ”にはなるが、全体像そのものではない ― 沖縄県のCOVID-19データを解析しました
小塚昌弘さんを第一著者とする水本憲治准教授らの研究グループは、沖縄県を訪れた国内旅行者のデータを用いて、旅行者の中で感染が確認された割合、すなわち「輸入リスク」が、出発地域の流行状況をどの程度反映するかを分析しました。研 […]
【研究紹介】学校でのコロナ感染、実際にはどれくらい広がっていた?ー沖縄の大規模調査でわかったこと
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の流行中、多くの国で「子ども同士が学校で感染を広げやすい」という想定のもと、学校閉鎖が繰り返し行われました。しかし沖縄県で2021-2022年に行われた接触者への大規模PCR調査 […]









