【研究紹介】新型コロナの「死亡リスク」は地域でここまで違ったーイタリア20州のデータから推定
この研究では、イタリアの20地域を対象に、新型コロナウイルスの「(報告から死亡までの)時間差を補正した死亡リスク(aCFR)」を推定しました。▶併せて読んでください。→イタリア20地域における新型コロナウイルス罹患時の死 […]
【研究紹介】学校での職員が発端の二次感染の起こりやすさを比較
この研究では、沖縄県の学校PCRプロジェクトのデータを使い、感染の発端が教職員だった事例について、その後どれくらい二次感染が検出されたかを、保育園・幼稚園と小中高校で比べました。▶併せて読んでください。→保育士と教員では […]
【研究紹介】高齢者施設の新型コロナウイルス集団感染、広げないカギは「接触歴に基づく検査」
この研究では、2022年4〜6月に沖縄県の高齢者施設78ヵ所で発生した127件の新型コロナ集団感染のデータを分析し、感染者を少なくする対策を調べました。▶併せて読んでください。→沖縄県の高齢者入所施設におけるCOVID‑ […]
【研究紹介】空港の検査は、旅行前の「体調チェック」を後押しする
この研究では、沖縄・那覇空港で行われた自己負担のPCR検査プロジェクト「NAPP」の参加者へのアンケートを分析し、検査の存在を知っているだけで、旅行前の健康意識が大きく高まることがわかりました。▶併せて読んでください。→ […]
【研究成果】旅行者データは流行の“警報ランプ”にはなるが、全体像そのものではない ― 沖縄県のCOVID-19データを解析しました
小塚昌弘さんを第一著者とする水本憲治准教授らの研究グループは、沖縄県を訪れた国内旅行者のデータを用いて、旅行者の中で感染が確認された割合、すなわち「輸入リスク」が、出発地域の流行状況をどの程度反映するかを分析しました。研 […]
【研究紹介】学校でのコロナ感染、実際にはどれくらい広がっていた?ー沖縄の大規模調査でわかったこと
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の流行中、多くの国で「子ども同士が学校で感染を広げやすい」という想定のもと、学校閉鎖が繰り返し行われました。しかし沖縄県で2021-2022年に行われた接触者への大規模PCR調査 […]
【研究紹介】「ほんとうの無症状感染者」の割合はどれくらい?ダイヤモンド・プリンセス号からの推計
2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が船内で広がった大型クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号。この研究では、ダイヤモンド・プリンセス号の船内データを統計モデルで読み解き、「ほんとうの無症状感染者」の […]
【研究紹介】新型コロナの「死亡リスク」は、地域でこんなに違ったー流行初期の中国における統計補正による推定
この研究では、新型コロナ流行初期の中国での死亡リスクを、流行のさなかに起こる「統計のゆがみ」を補正して推定しました。▶併せて読んでください。→新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 罹患時の死亡リスクを推定しまし […]
【研究紹介】「密閉された船内」で新型コロナはどこまで広がったのか
2020年横浜港に停泊したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で起きた新型コロナの集団感染。 感染者数の推移を数理モデルで解析したところ、船内での感染の勢いは 通常の社会よりもはるかに大きく、そして「検疫」によって確かに […]
【研究紹介】風疹の大流行のあと、出生率が一時的に下がっていたー風疹流行がもたらした、もうひとつの影響
2012〜2014年に日本を襲った風疹の大流行。大都市を中心にその約1年後、赤ちゃんの誕生が一時的に減っていたことが、時系列データの分析で明らかになりました。 感染症 ・ 公衆衛生 Mizumoto K, Chowell […]










