研究紹介
空港の検査は、旅行前の「体調チェック」を後押しする

この研究では、沖縄・那覇空港で行われた自己負担のPCR検査プロジェクト「NAPP」の参加者へのアンケートを分析し、検査の存在を知っているだけで、旅行前の健康意識が大きく高まることがわかりました。▶併せて読んでください。→ […]

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プレスリリース
【プレスリリース】旅行者データは流行の“警報ランプ”にはなるが、全体像そのものではない ― 沖縄県のCOVID-19データを解析しました

小塚昌弘さんを第一著者とする水本憲治准教授らの研究グループは、沖縄県を訪れた国内旅行者のデータを用いて、旅行者の中で感染が確認された割合、すなわち「輸入リスク」が、出発地域の流行状況をどの程度反映するかを分析しました。研 […]

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研究紹介
学校でのコロナ感染、実際にはどれくらい広がっていた?ー沖縄の大規模調査でわかったこと

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の流行中、多くの国で「子ども同士が学校で感染を広げやすい」という想定のもと、学校閉鎖が繰り返し行われました。しかし沖縄県で2021-2022年に行われた接触者への大規模PCR調査 […]

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研究紹介
「ほんとうの無症状感染者」の割合はどれくらい?ダイヤモンド・プリンセス号からの推計

2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が船内で広がった大型クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号。この研究では、ダイヤモンド・プリンセス号の船内データを統計モデルで読み解き、「ほんとうの無症状感染者」の […]

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研究紹介
新型コロナの「死亡リスク」は、地域でこんなに違ったー流行初期の中国における統計補正による推定

この研究では、新型コロナ流行初期の中国での死亡リスクを、流行のさなかに起こる「統計のゆがみ」を補正して推定しました。▶併せて読んでください。→新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 罹患時の死亡リスクを推定しまし […]

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研究紹介
「密閉された船内」で新型コロナはどこまで広がったのか

2020年横浜港に停泊したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で起きた新型コロナの集団感染。 感染者数の推移を数理モデルで解析したところ、船内での感染の勢いは 通常の社会よりもはるかに大きく、そして「検疫」によって確かに […]

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研究紹介
風疹の大流行のあと、出生率が一時的に下がっていたー風疹流行がもたらした、もうひとつの影響

2012〜2014年に日本を襲った風疹の大流行。大都市を中心にその約1年後、赤ちゃんの誕生が一時的に減っていたことが、時系列データの分析で明らかになりました。 感染症 ・ 公衆衛生 Mizumoto K, Chowell […]

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研究紹介
同じ国でも、感染の広がりやすさは地域ごとに大きく違っていたーエボラ流行を「数」で読む

2018年8月にコンゴ民主共和国(DRC)で始まったエボラ出血熱の流行について、1人の感染者が平均して何人にうつすかを示す実効再生産数(Rt)を全国と7つの地域ごとに計算し、流行を抑え込めているのかを評価しました。 感染 […]

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研究紹介
症状が出にくい "かくれ麻疹" にご用心 ― 2018年沖縄の流行から見えた感染対策のヒント

2018年の春、沖縄県で麻疹の流行が起きました。この流行で注目されたのが「修飾麻疹(=かくれ麻疹)」と呼ばれるタイプです。麻疹は本来、高熱や発疹、せきなどのはっきりした症状が出ますが、過去にワクチンを接種していたり、時間 […]

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プレスリリース
【プレスリリース】保育士と教員では学校・保育現場での二次感染リスクが異なる ― 沖縄県におけるオミクロン株流行期の二次感染の発生状況を分析しました

小川薫さん、許以寧さんを第一著者・第二著者とする、水本憲治准教授らの研究グループは、沖縄県で実施された学校PCR検査事業のデータを用いて、オミクロン株流行期における学校・保育現場での二次感染の発生状況を分析しました。研究 […]

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